TEAM PRINCE

選手一覧

ジョン・イズナー

John Isner
ATPランキング自己最高位8位(2018.07.16)
戦歴
2015:BB&T アトランタ・オープン(ATP250)優勝
2017:テニス殿堂選手権(ATP250)優勝
2017:BB&T アトランタ・オープン(ATP250)優勝
2018:ATPマスターズ1000マイアミオープン優勝
2018:ウィンブルドンベスト4
2018:BB&T アトランタ・オープン(ATP250)優勝
使用ラケット
BEAST 100(海外モデル)
メディア
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選手紹介

2メートルを超える長身から打ち下ろす高速サーブをひっさげ、ジョージア大学在籍中はあらゆるNCAA記録を更新。卒業直後にワイルドカードで参戦したワシントンDC大会でいきなり決勝進出の快進撃を見せ、世界中の注目を集めた。
時速250キロに迫るサーブばかりが注目されがちだが、効率の良いフットワークや、精度の高いフォアハンドにも定評がある。また、2010年ウィンブルドンで打ち立てた11時間5分の最長試合記録にも象徴されるように、フィジカル面もここ数年で劇的に向上している。
2018年4月のマイアミオープンで自身初の「ATPマスターズ1000」で優勝。ランキングトップ10入りと共にアメリカ人ランキング1位に返り咲いた。その後も好調を維持し、7月のウィンブルドンでは準決勝でK・アンダーソンに6-7(6), 7-6(5), 7-6(9), 4-6, 24-26と歴代2位の試合時間となる6時間36分の死闘の末に敗れたが、自己最高のベスト4に進出。同月のBB&T アトランタ・オープン(ATP250)では、同大会5度目の優勝を2連覇で飾った。